栄養部
多職種のチームワークで、心と体にやさしい食事を
現在管理栄養士2名、栄養士2名、調理師3名、調理補助8名で安全且つおいしい食事が提供できるよう協力し業務を行っております。
入院患者様への食事
入院時にはご本人の嗜好や食生活を確認し、患者様の希望に出来る限り添えるように多職種連携し相談しながら食事内容。食形態調整を行います。また季節感を大切にした食材を選び、行事食を楽しんで頂けるよう心掛けております。病態の影響で食事が進まない場合には量の調整を行い、豊富な栄養補助食品と組み合わせ栄養状態の維持に努めています。
つくねハンバーグ
カレーうどん
ちゃんぽん
チキンソテー
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ミキサー
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刻みトロミ
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刻み
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粗刻みトロミ
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粗刻み
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普通
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粥ミキサー
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粥ゼリー
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全粥
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軟飯
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米飯
栄養指導
患者様や患者家族のご希望に応じて医師指示の元、栄養指導・栄養相談を随時行っております。患者様の病態・食生活・環境に合わせた病態栄養管理の提案を心掛けております。
入院患者さまの栄養管理
基本的に急性期病棟には栄養士が常駐しているため医師・看護師・薬剤師・言語聴覚士等多職種と即座に相談し状態変化に合わせ栄養ルートの検討、形態変更を行います。昼食ミールラウンドでは実際患者様の食べておられる様子を確認し食器や食具は適切か、地震で召し上がるか、残食、誤嚥リスクなど多角的に観察します。更に採血状況も加味し最終的に現行内容の食事でよいかを総合的に判断いたします。
加算
栄養サポートチーム加算(NST)
栄養状態に問題がある、経口摂取困難、嚥下移行食の患者様に対しQOL向上、早期回復、感染症予防を目的とし栄養管理の知識を持った多職種からなるチームで診療にあたります。
リハ栄養口腔加算(GLIM評価)
急性期病棟における患者様のADLの低下を防ぎ健康寿命の延伸を目指します。
栄養管理実施加算
入院患者様の栄養状態を維持・改善煤ために管理栄養士を中心に石・看護師・薬剤師などと連携し栄養管理計画書に基づいて栄養管理を行うことを評価する診療報酬上の加算です。