薬剤部
特徴
外来から入院、そして退院後まで。薬の安全を一貫して支えます

薬剤部では、安全で質の高い薬物療法を支えるため、調剤・医薬品管理・病棟薬剤業務・NST・医療安全・感染対策チームへの参画を行っています。脳神経外科領域のみならず、ジェネラリストとして薬物治療の知識を活かし、急性期治療からリハビリ期、在宅移行まで、患者さんの生活の視点を大切にした支援を行っています。2017年より、ポリファーマシー関連の業務も積極的に実施し、2026年6月より病棟業務実施加算1(週1回300点)を算定しています。また、薬剤師が医師とともに訪問診療へ同行し、外部の調剤薬局や多職種と密に連携しながら地域医療を支える薬剤師として日々取り組んでいます。
私たちはチーム医療の一員として、患者さんの薬物療法が円滑に進むよう全面的にサポートいたします。お薬に関する不安やご相談がありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
入院:患者・家族を含めた最適な薬物療法の提案
その方の生活を見据えた薬物治療と服薬管理についてしっかりとサポートいたします。入院前の治療や、かかりつけ薬局でのお薬手帳(スマホ等電子媒体含む)や持参薬は治療を継続するための大切な情報となりますので、必ずご持参ください。
チーム医療の一員としてのサポート
多職種と連携してカンファレンスにも積極的に参加しています。治療が安全かつ円滑に進むよう薬の専門家として支援し、薬物療法全体を通して、みなさまが安心して相談できる身近な存在としてサポートしています。