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診療科・部門

リハビリテーション部リハビリテーション部

特徴・理念・目標
リハビリテーション部

特徴

急性期から社会復帰まで、地域とともに歩むリハビリテーション

セラピスト数

当院では、急性期から回復期、生活期まで切れ目のないリハビリテーションを提供し、退院後も外来・訪問リハビリテーションを通して、生活の再建から社会復帰まで一貫して支援しています。

脳神経外科医師によるリスク管理のもと、発症・手術直後から早期離床・早期リハビリテーションに取り組み、脳疾患だけでなく、循環器・呼吸器などの併存疾患にも配慮した、安全で効果的なリハビリテーションを行っています。

また、自動車運転再開支援や就労支援など、退院後の社会参加を見据えた支援にも力を入れています。

患者様一人ひとりの状態や生活背景に合わせて、医師と療法士が連携し、長期的な視点で「その人らしい生活」の実現を支援するとともに、地域に愛される病院づくりを目指しています。

【スタッフ】セラピスト数 61名(2026年5月時点)

セラピスト数

理念

  • 患者さまに寄り添い、患者さま主体のリハビリテーションを提供できるよう努めます
  • 患者さまのライフスタイルに合わせたリハビリテーションを提供します
  • 専門職として知識、技術を高い水準で保ち、根拠のあるリハビリテーションを目指します

目標

リハビリテーション部
  • 脳卒中入院患者さまに症状が安定してからのリハビリテーションがより効率的に進むよう、超急性期から心肺機能、認知・運動機能を最大限に高めておくこと
  • 回復期では最大限の機能回復・生活の自立度向上を目指し、早期に生活の場へ戻って頂くこと
  • 生活期では自立したその人らしい生活を獲得して頂くことが、私たちの目標です。この目標を実現するために、合併症と廃用症候群の予防、最大限の機能回復に力を注ぎます
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