地域連携室

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診療科・部門

地域医療連携室地域医療連携室

特徴
特徴

患者様の安心と医療機関の円滑な連携をサポートします。

地域連携室には医療ソーシャルワーカーが在籍し、患者様やご家族の抱える不安や心配事に寄り添いながら、治療やリハビリに専念できる環境づくりをお手伝いしています。生活に関わる問題や退院・転院支援などについて、患者様を中心に多職種や地域の関係機関と連携し、円滑な支援を行っています。

医療・介護関係者のみなさまへ

入院・受診のご相談

受診や入院の依頼でご不明な点は、地域医療連携室へご連絡ください。代表番号から地域医療連携室へご連絡ください。
なお、CARE BOOKに参加されている医療施設のかたは、WEBから直接ご依頼ください。

外来予約

外来予約は予約センターへご連絡ください
>>予約についてはこちら

医療相談・介護相談

外来受診中の患者様のお困りごとなどもご相談いただきましたら、対応させていただき、関係部署へのお繋ぎをいたします。

レケンビ / ケサンラ外来

当院では上記薬剤の継続投与が外来で行えます。
初期導入された病院の医師の判断により、病院から当院へ直接お申し込みいただく場合のみお受けしております。
当院での継続投与をご希望のかたは、現在投与されている病院へご相談ください。

初期導入をされた病院様

  1. 「病診連携予約申込書」をダウンロードしてください
  2. 「病診連携予約申込書」の必要事項をご記載ください
  3. 診療情報提供書をご準備ください
  4. 当院へ記載済みの「病診連携予約申込書」と・「診療情報提供書」を一緒にファックスにてお申し込みください
    受付時間:月~木曜日 9時~16時
    ファックス番号:072-781-6350(専用)
  5. 当院から外来来院可能日(投与ができる日)を予約票としてファックスにてご連絡します。その際、注意事項を添付しますのでご本人・ご家族にご一読 くださるようお願いしてください。
  6. 当日、予約票と紹介状の原本・CD-R・保険証をお持ちください。
  • 予約日までの投薬スケジュールは貴院にて継続ください
  • 予約日に合わせて薬剤・ベッドの準備をいたします。確定後は変更ができかねますのでお願いいたします。

地域医療連携室でできること

  • 他院からの紹介・受診支援(連携室事務員・看護師が主に行います)
    他院から患者さんのご紹介を受け、入院が必要な患者様の転院(転入)のご調整を行います。(外来予約は別途予約センターが行います)
  • 逆紹介
    必要に応じて当院の外来受診中の患者様を他の医療機関やかかりつけ医に繋ぐ役割を致します
  • 情報共有: 紹介元医療機関との診療情報提供や連絡調整を行います。
  • 退院支援・在宅移行支援(社会福祉士・看護師が行います)
    入院中は病棟に担当のMSW(社会福祉士・看護師)在籍しています。ご本人・ご家族・医療チームと相談し、退院後の生活(在宅・施設・転院)に向けた実現可能な調整を行います。その際、介護保険制度、福祉制度を活用し提案します。
  • 医療・福祉相談: 外来・入院に関わらず、経済的な悩み、社会資源の活用、医療費の相談などについて相談をお受けし、必要時、適切なところへ、お繋ぎ致します。
  • 多職種連携: ケアマネジャー、訪問看護師、行政、地域包括支援センターなど、地域の支援関係者と連携し、支援体制を構築できるよう努力いたします。
  • 地域との連携・情報発信:医師会、地域の医療・介護事業者との会議や情報共有を行います。

地域医療連携室直通のFAXはこちら:072-781-6350