リハビリテーション
超急性期から急性期、生活期まで 一貫した治療・援助で 一日も早い、社会復帰を。

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当院には、病気やけがの急性期治療後に在宅復帰を目指す入院リハビリを行う『回復期リハビリテーション』と、入院・外来を問わずすべての患者さまにリハビリを提供する『リハビリテーション部』を設置しております。
理学療法士28名(うち非常勤5名)、作業療法士26名(うち非常勤3名)、言語聴覚士7名(うち非常勤2名)、スタッフ総勢61名が在籍(2026年4月時点)し、入院患者さまに対して、超急性期リハビリテーションを提供しております。
最新の知見に基づき、専門医の指示の下、看護師その他専門職と協業して、病態に応じて可能であれば入院当日から介入します。また、高次脳機能障害の方の社会復帰に向けた外来リハビリテーションを、言語聴覚療法部門と作業療法部門で行っています。2015年度より回復期リハビリテーション病棟を開設、2018年度より介護保険下での訪問リハビリテーションを開始しており、急性期から生活期まで一貫した治療・援助を行います。
基本方針
脳外科医師によるリスク管理の下、徹底的に早期離床にこだわり、急性期から十分なリハビリテーションを行っていきます。
当院では、急性期から回復期リハビリテーション、さらに退院後の脳卒中再発予防、就労支援、自動車運転支援まで、脳神経外科、リハビリテーション科、リハビリテーション部が密に連携し、一貫したサポート体制を整えています。
また、退院後も必要な患者さまには、リハビリテーション科医師による継続的な診察を行っております(リハビリテーション科外来)。
病状の変化や回復段階に応じて、担当医師と療法士が十分に情報を共有しながら、その方にとって最適なリハビリテーション計画を立案します。
患者さまが再びご自宅や地域、社会の中で安心して生活できるよう、長期的な視点で支援してまいります。