リハビリテーション部
特徴・理念・目標
特徴
「地域住民から愛される病院作り、地域医療の実践」をスタッフ全員が共有し、
皆様のお役に立てるよう努めています
当院のリハビリテーション部は、2010年2月に設立しました。
急性期から回復期にかけてのリハビリテーション、そして退院後の地域生活でのリハビリテーションまで力を入れており、臨床・学術・教育を充実させています。
当院のリハビリテーション部は、院長が病院の理念として掲げている「地域住民から愛される病院作り、地域医療の実践」をスタッフ全員が共有し、伊丹・宝塚・尼崎地域に住む人々のニーズをくみ取り、皆様のお役に立てるよう努めています。
【スタッフ】(2026年4月時点)
▼入院部門
理学療法士:常勤22名、非常勤5名/呼吸療法認定士:1名/認定理学療法士(脳卒中):1名/専門理学療法士(内部障害 呼吸):1名/作業療法士:常勤22名、非常勤2名/言語聴覚士:常勤5名、非常勤1名
▼訪問部門
理学療法士:常勤1名/作業療法士:常勤1名、非常勤1名/言語聴覚士:非常勤1名
理念
- 患者さまに寄り添い、患者さま主体のリハビリテーションを提供できるよう努めます
- 患者さまのライフスタイルに合わせたリハビリテーションを提供します
- 専門職として知識、技術を高い水準で保ち、根拠のあるリハビリテーションを目指します
目標
- 脳卒中入院患者さまに症状が安定してからのリハビリテーションがより効率的に進むよう、超急性期から心肺機能、認知・運動機能を最大限に高めておくこと
- 回復期では最大限の機能回復・生活の自立度向上を目指し、早期に生活の場へ戻って頂くこと
- 生活期では自立したその人らしい生活を獲得して頂くことが、私たちの目標です。この目標を実現するために、合併症と廃用症候群の予防、最大限の機能回復に力を注ぎます。