リハビリテーション部 採用案内
教育体制・キャリアアップ支援
臨床力と研究力を育む指導体制
セラピストの技術を含めての臨床力がつく指導体制、及び研究がしたい方には研究ができる体制があります。週一回外部講師を招き、臨床と研究の指導を行っております。少しずつ成果は出てきており、日本脳卒中学会、日本リハビリテーション学会などにも演題を出しています。大学院進学を積極的に勧めています。
教育体制
新入職者が安心して成長できる、手厚い臨床教育を提供しています。
日進月歩変化していくリハビリテーションの世界。最新の知識、技術を取り入れ、学会での発表や論文の執筆などにも努めています。
| カンファレンス | 医師、ソーシャルワーカー、看護師を交えたカンファレンスを毎週開催 |
|---|---|
| 部内勉強会 | 脳外科医による脳画像・機能の勉強会、テーマ別勉強会、高次脳機能勉強会、症例検討会を毎週開催 |
| 補助制度 |
|
| 臨床指導 | 部内での臨床指導に加えて、院外のセラピストを招いての臨床指導も実施 |
指導体制
新入職者には担当指導スタッフがつき、1年間マンツーマンでのOJTを行い、質問や相談がしやすい環境です。
新人研修プログラム
入職後2ヶ月間、共通研修や専門分野の講義・実技での研修を行います。急性期・回復期の理学療法・作業療法・言語聴覚療法の講義から,急性期のリハビリテーションに必要な循環器や呼吸器の基礎から見方,他職種では看護師からスキンテアや吸引について,臨床検査技師から検査データの見方,義肢装具士から下肢装具の講義など内容は多岐に渡ります.
外部講師による指導
月に数回、各職種ごとに外部講師による臨床指導に加えて、研究・発表の指導も受けられます。
学術活動の奨励
多数の学会発表や論文執筆を経験できるほか、院外研修助成金制度を活用して積極的に院外研修に参加できます。
大学院進学のサポート
大学院進学を推奨しており、複数名のスタッフが修士課程・博士課程で学んでいます。勤務を含めた補助制度もあります。
キャリアアップ支援
経験年数に応じて成長できる教育体制を整え、セラピスト一人ひとりのキャリア形成を支援しています。
- 1年目〜2年目
基礎力の徹底と現場適応 - 【役割】
- セラピストとしての基礎的な知識・技術を身につけ、安全で確実なリハビリテーションを実施する。
- 指導者のもとで担当症例を持ち、臨床の流れを理解する。
- 新人研修(評価法・治療手技・医療安全・感染対策など)
- 先輩スタッフによるマンツーマン指導(プリセプター制度)
- 基本的な疾患に対する評価・治療の習得
- 院内勉強会への参加
- 年2回の面談による成長支援と課題設定
- 3年目〜6年目
専門性の深化と後輩育成 - 【役割】
- 専門領域を広げ、より高度な臨床判断を行う。
- 新人・若手スタッフの指導やチーム内での役割を担う。
- 中堅研修(症例検討、臨床推論、コミュニケーション、後輩指導など)
- 希望に応じた専門分野の研修参加(脳血管・運動器・心疾患・呼吸領域など)
- 学会・研究会での発表サポート
- チームカンファレンスの運営や新人指導への参加
- 部署内委員会活動やプロジェクト参画
- 7年目以降
高度専門職・リーダーとしての活躍 - 【役割】
- 高度な専門性や臨床統括力を発揮し、チーム全体の質向上に貢献する。
- リーダー・管理職候補として部署運営や教育体制の中心を担う。
- 施設内外での研修講師・学会発表・研究活動への支援
- 後輩セラピストの育成体制の構築、教育プログラムの企画
- チームリーダー業務(症例検討会の運営、部署内調整など)
- 専門資格取得の支援(認定・専門療法士など)
- 管理職研修やマネジメント研修の受講サポート