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施設概要

地域医療を担うための、適切な体制と診療環境

当院は、地域における医療提供体制の一翼を担う医療機関として、病床機能、診療設備、救急対応体制の整備を行っています。関係法令および各種基準に基づき、適切な医療提供が可能となる環境を維持し、地域医療の安定的な提供に努めています。

伊丹恒生脳神経外科病院

名称

伊丹恒生脳神経外科病院

所在地

伊丹市西野1丁目300番地1

開設

平成5年10月

駐車場

38台

病床数

80床

敷地面積

5526.38㎡

延床面積

5151.85㎡

構造

鉄筋コンクリート4階建て

研修教育施設

  • 日本脳神経外科学会専門医認定制度 研修プログラム連携施設
  • 日本脳卒中学会専門医認定制度 研修教育施設

施設基準

当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

  • ◎救急指定病院
  • ◎労災保険指定医療機関
  • ◎指定自立支援医療機関
  • ◎DPC対象病院
  • 情報通信機器を用いた診療
  • 医療DX推進体制整備加算
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2)
  • 救急医療管理加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算3
  • 医師事務作業補助体制加算1(100対1補助体制加算)
  • 急性期看護補助体制加算(50対1)看護補助体制充実加算1
  • リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算2(医療安全対策地域連携加算2)
  • 感染対策向上加算2(連携強化加算)(サーベイランス強化加算)
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1(入院時支援加算)(地域連携診療計画加算)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 排尿自立支援加算
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 二次性骨折予防継続管理料2
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算2
  • がん治療連携指導料
  • 外来排尿自立指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 神経学的検査
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 集団コミュニケーション療法料
  • 処置の時間外加算1(医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置)
  • 処置の休日加算1(医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置)
  • 処置の深夜加算1(医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置)
  • 手術の時間外加算1(医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術)
  • 手術の休日加算1(医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術)
  • 手術の深夜加算1(医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術)
  • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)(医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 看護職員処遇改善評価料31
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料62
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
  • 酸素の購入単価

当院は上記の施設基準を近畿厚生局兵庫事務所に届けています。
令和7年10月

各施設基準におけるウェブサイト記載事項

入院基本料に関する事項

3階病棟(急性期入院料2)

当病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9:00~夕方5:00まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
  • 夕方5:00~朝9:00まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。

4階病棟(回復期リハビリテーション病棟入院料1)

当病棟では、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9:00~夕方5:00まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
  • 夕方5:00~朝9:00まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内です。

当病棟では、1日に4人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9:00~夕方5:00まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は20人以内です。
  • 夕方5:00~朝9:00まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は39人以内です。

DPC病棟(3階病棟)について

厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数、機能評価係数Ⅰ、機能評価係数Ⅱ、救急補正係数及び激変緩和係数(平成24年厚生労働省告示第165 号)別表第一から第三までの病院の欄に掲げる病院です。

医療機関別係数(合計) 1.2986(令和7年11月1日)

  • 基礎係数

    1.0063

  • 機能評価係数Ⅰ

    0.1907

  • 機能評価係数Ⅱ

    0.0773

  • 救急補正係数

    0.0243

情報通信機器を用いた診療

当院では、厚生労働省の定めに基づき、情報通信機器(スマートフォンやパソコン等)を用いた診療を実施しております。対象となる診療内容や患者様の状態に応じて、オンラインによる診察・指導・管理が可能です。なお、情報通信機器を用いた診療は、対面診療と適切に組み合わせることを前提としており、安全・安心な医療の提供を行っております。情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行いません。

医療DX推進体制整備加算

当院では、医療DXを推進し以下の取組みを行っています。

  • 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め、医療DXにかかる取組みを実施しています。

医療情報取得加算

当院では、マイナンバーカード(マイナ保険証)による保険資格確認が可能です。

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。

後発医薬品使用体制加算

当院では、入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。

  • 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しております。
  • 医薬品の供給状況によっては投与する薬剤が変更となる可能性があり、変更する場合には説明いたします。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方により、保険薬局において特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
尚、令和6年10月より後発医薬品がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません)。

医科点数表第2章第10部手術の通則第5号及び第6号に掲げる手術

区分1に分類される手術(令和6年1月~令和6年12月実績)

  1. 頭蓋内腫瘤摘出術等

    2件

  2. 黄斑下手術等

    0件

  3. 鼓室形成手術等

    0件

  4. 肺悪性腫瘍手術等

    0件

  5. 経皮的カテーテル心筋焼灼術、肺静脈隔離術

    0件

区分2に分類される手術(令和6年1月~令和6年12月実績)

  1. 靱帯断裂形成手術等

    0件

  2. 水頭症手術等

    22件

  3. 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等

    0件

  4. 尿道形成手術等

    0件

  5. 角膜移植術

    0件

  6. 肝切除術等

    0件

  7. 子宮附属器悪性腫瘍手術等

    0件

区分3に分類される手術(令和6年1月~令和6年12月実績)

  1. 上顎骨形成術等

    0件

  2. 上顎骨悪性腫瘍手術等

    0件

  3. バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)

    0件

  4. 母指化手術等

    0件

  5. 内反足手術等

    0件

  6. 食道切除再建術等

    0件

  7. 同種死体腎移植術等 

    0件

区分4に分類される手術(令和6年1月~令和6年12月実績)

  • 胸腔鏡下手術、腹腔鏡下手術

    1件

その他の区分(令和6年1月~令和6年12月実績)

  1. 人工関節置換術及び人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)

    0件

  2. 乳児外科施設基準対象手術(1歳未満の乳児に対して行うもの)

    0件

  3. ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

    0件

  4. 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術

    0件

  5. 経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術

    0件

明細書について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療等の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

食事療養に関する内容および費用について

当院は入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を、適時(夕食は午後6時以降)適温で提供しています。患者様の自己負担割合等に応じた費用をご負担いただいております。

食事療養費標準負担額

  • 一般(市民税課税世帯)

    1食 510円

  • 指定難病、小児慢性特定疾病

    1食 300円

  • 市民税非課税世帯(低所得者Ⅱ)

    1食 240円(91日目以降は190円)

  • 70歳以上で所得が一定基準以下(低所得者Ⅰ)

    1食 110円

選定療養の内容および費用について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。

  • 「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
  • 先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は特別の料金は要りません。
  • 皆様の保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていくため、国は価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」としてご負担をお願いすることになりました。これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

その他に医学的に見て必要性があることなどの理由にて、医科点数表等に規定する回数制限を超えて行う疾患別リハビリテーションの費用は以下の通りです。

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)

    2,695円(1単位)

  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)

    1,980円(1単位)

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

    2,035円(1単位)

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

    1,925円(1単位)

入院期間が通算して180日を超える場合、医療保険制度上、保険外併用療養費(医療保険対象外)となり、厚生労働大臣が定める状態にある患者様を除き、下記料金が自己負担となります(通算対象入院料の基本点数の15%相当)。

  • 長期入院(180日)に係る費用

    2,717円(1日につき)3階病棟

特別の療養環境の提供に係る基準に関する事項

患者様の希望により、特別環境室(差額料金有)または大部屋(差額料金無)のどちらかを選ぶことができます。
差額料金(病室料)については→こちら

  • ご希望に沿えないこともございます。また、病状等により部屋の移動を行うことがあります。
  • 特別環境室は、健康保険の入院料と同様に入退院日の時間に関係なく、入院日・退院日をそれぞれ1日として計算いたします(1泊2日で入院された場合、差額料金は2日分発生)。
  • 特別環境室にご入院中に外泊された場合も部屋を確保しておくために差額料金は発生いたします。

療養の給付と直接関係のない費用の徴収

当院では以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。

紙オムツ(外来)※1枚につき

品目 金額(税込)
平オムツ 66円
オムツ 242円
リハビリパンツ(はくパンツ) 242円
尿とりパット 33円

付添料金関係

内容 金額(税込)
付添寝具(1日) 330円
付添食(朝食) 385円
付添食(昼食) 715円
付添食(夕食) 715円
付添食(1日) 1,540円

補食ゼリー等※1箱につき

品目 金額(税込)
アミノエールゼリー 4,950円
メイバランス リハサポート 3,907円
メイバランス ミニ 3,036円
メディミルプチ ロイシンプラス 1,980円
リハたいむゼリー 4,356円
リハデイズ 2,882円

その他補食関連

品目 単位 金額(税込)
お茶ゼリーの素 1袋 130円
ミルクプロテインP-10 1包 88円

その他※1個(本)につき

品目 金額(税込)
マスク1枚 22円
マウスシールド1枚 110円
カミソリ(剃刀)110円
ファインサポート(弾性ストッキング)※462円
マックスベルト(腰部固定帯)※2,002円
頸椎カラー(頚部固定帯)※2,420円
クラビクルブレース(鎖骨固定帯)※2,937円
トラコバンド(胸部固定帯)※1,397円
腹帯※660円
三角巾(骨折や捻挫以外での使用)220円
ラパック・スーパーG10080円
ラパック・スーパーG125100円
サンケンクリン(外来検査前食)1,620円
薬剤の容器代(外用)55円
薬剤の容器代(内服)22~77円
CD-ROM(画像記録用)1,100円
診察券再発行110円
エンゼルセット3,300円
エンゼルケア16,500円
施設等へ入所目的のための検査費保険点数×11円
診療録開示 コピー代(白黒)1枚 11円
診療録開示 コピー代(カラー)1枚 66円

※洗い替え等による患者希望の場合

訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション 重要事項説明書

利用者に対する訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)サービス提供開始にあたり、当事業所が利用者に説明すべき事項は次の通りです。

1.指定訪問リハビリテーション(指定介護予防訪問リハビリテーション)サービスを提供する事業者について

事業者名称

医療法人社団 六心会

代表者氏名

理事長 古瀬 繁

本社所在地(連絡先及び電話番号等)

神戸市北区道場町日下部字中ノゴウ1788番地
078-950-2622

2.利用者に対してのサービス提供を実施する事業所について

事業所の所在地等事業所名称

伊丹恒生脳神経外科病院

介護保険指定事業者番号

兵庫県指定( 2813304272 )

事業所所在地

伊丹市西野1-300-1

連絡先

(TEL)072-781-6600 (FAX)072-781-6605

相談担当

リハビリテーション部 作業療法士・高木

事業所の通常の事業の実施地域

伊丹市・宝塚市南部・尼崎市北部

事業の目的及び運営の方針

事業の目的

要介護状態(介護予防にあっては要支援状態)にある者の自宅を訪問して、心身の機能の維持回復を図り日常生活の自立を助けるために、必要なリハビリテーションを行うことを目的とする。

運営の方針

居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービスを提供する者と密接に連携し、総合的なサービスの提供に努めながら、利用者の居宅において必要なリハビリテーションを行うことにより、利用者の心身の機能の維持回復を図ることとする。

事業所窓口の営業日及び営業時間

  • 営業日
  • 月曜日から金曜日
  • 営業時間
  • 午前9時00分~午後5時00分

事業所の職員体制

  • 管理者
  • 島田 眞一
  • 理学療法士
  • 28名(病院との兼務)
  • 作業療法士
  • 26名(病院との兼務)
  • 言語聴覚士
  • 7名(病院と兼務)

3.提供するサービスの内容及び費用について

提供するサービスの内容について

サービス区分と種類 サービスの内容
訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション 介護保険給付範囲内での、在宅リハビリテーション

4.医師の診察について

3ヶ月毎に当院医師の診察を受けて頂きます。

5.その他の費用について

① 交通費

サービス実施地域以外の場合、交通費を実費請求することがあります。

  • 事業所から片道 5km以上
  • 420円
  • 事業所から片道10km未満
  • 530円
  • 事業所から片道15km以上
  • 600円

② 駐車場代

自動車の駐車場所がない場合は、コインパーキングなどの駐車料金を実費請求いたします。

③ キャンセル料

ご利用者の都合でサービスを中止する場合には、できるだけサービス利用の前日までにご連絡下さい。当日になってもご連絡いただけない場合は、キャンセル料をお支払い頂く場合がございますのでご了承下さい。利用者負担額の全額(※ただし、利用者の病状の急変や急な入院等の場合には、キャンセル料は請求いたしません。)

6.利用料、利用者負担額(介護保険を適用する場合)その他の費用の請求及び支払い方法

利用料は原則として、月末締めで請求書を作成し、翌月にお渡しいたします。金融機関にてお振込みをお願いいたします。

7.サービスの提供にあたって

サービスの提供に先立って、介護保険被保険者証に記載された内容(被保険者資格、要支援認定の有無及び要支援認定の有効期間)を確認させていただきます。被保険者の住所などに変更があった場合は速やかに当事業者にお知らせください。

8.秘密の保持と個人情報の保護について

① 利用者及びその家族に関する秘密の保持について

  1. 事業者は、利用者の個人情報について「個人情報の保護に関する法律」及び厚生労働省が策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」を遵守し、適切な取り扱いに努めるものとします。
  2. 事業者及び事業者の使用する者(以下「従業者」という。)は、サービス提供をする上で知り得た利用者及びその家族の秘密を正当な理由なく、第三者に漏らしません。
  3. また、この秘密を保持する義務は、サービス提供契約が終了した後においても継続します。
  4. 事業者は、従業者に、業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持させるため、従業者である期間及び従業者でなくなった後においても、その秘密を保持するべき旨を、従業者との雇用契約の内容とします。

② 個人情報の保護について

  1. 事業者は、利用者から予め文書で同意を得ない限り、サービス担当者会議等において、利用者の個人情報を用いません。また、利用者の家族の個人情報についても、予め文書で同意を得ない限り、サービス担当者会議等で利用者の家族の個人情報を用いません。
  2. 事業者は、利用者及びその家族に関する個人情報が含まれる記録物(紙によるものの他、電磁的記録を含む。)については、善良な管理者の注意をもって管理し、また処分の際にも第三者への漏洩を防止するものとします。
  3. 事業者が管理する情報については、利用者の求めに応じてその内容を開示することとし、開示の結果、情報の訂正、追加または削除を求められた場合は、遅滞なく調査を行い、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正等を行うものとします。(開示に際して複写料などが必要な場合は利用者の負担となります。)

9.事故発生時の対応方法について

利用者に対する訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)の提供により事故が発生した場合は、市町村、利用者の家族、利用者に係る介護予防支援事業者等に連絡を行うとともに、必要な措置を講じます。
また、利用者に対する訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)の提供により賠償すべき事故が発生した場合は、損害賠償を速やかに行います。
なお、事業者は下記の損害賠償保険に加入しています。

  • 保険会社名
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • 保険名
  • 団体医師賠償責任保険

10.身分証携行義務

訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)を行う者は、常に身分証を携行し、初回訪問時及び利用者または利用者の家族から提示を求められた時は、いつでも身分証を提示します。

11.心身の状況の把握

訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)の提供に当たっては、介護予防支援事業者が開催するサービス担当者会議等を通じて、利用者の心身の状況、環境、他の保健医療サービス又は福祉サービスの利用状況等の把握に努めるものとします。

12.居宅介護支援事業者等との連携

訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)サービスの提供に当たり、居宅介護支援事業者及び保健医療サービスまたは福祉サービスの提供者と密接な連携に努めます。
また、サービス提供契約が終了した場合においても、居宅介護支援事業者及び保健医療サービスまたは福祉サービスの提供者と密接な連携に努めます。

13.サービス提供の記録

サービスの提供日、内容及び利用者の心身の状況その他必要な事項を記録します。またその記録は完結の日から5年間保存します。
利用者は、事業者に対して保存されるサービス提供記録の閲覧及び複写物の交付を請求することができます。

14.感染症対策

新型コロナなど感染症に対し、感染症に応じた予防策を講じます。場合によっては訪問リハビリテーション自体を中断、中止することもあります。

15.虐待の防止について

利用者等の人権の擁護・虐待の防止等のために次に掲げる措置を講じます。
虐待防止に関する責任者:院長 島田眞一
苦情解決体制を整備しています。
従業者に対する虐待防止を啓発・普及するための研修を実施しています。
サービス提供中に、サービス提供者または養護者(家族など利用者を現に養護する者)による虐待を受けたと思われる利用者を発見した場合は、速やかにこれを市町村に通報します。

16.サービス提供に関する相談、苦情について

苦情処理の体制及び手順
提供した訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)に係る利用者及びその家族からの相談及び苦情を受け付けるための窓口を設置します。

苦情申立の窓口

事業者の窓口 伊丹恒生脳神経外科病院
窓口担当:藤川
電話番号:072-781-6600
市町村(保険者)の窓口 伊丹市:伊丹市役所 介護保険課
電話番号:072-784-8037

宝塚市:宝塚市役所 介護保険課
電話番号:0797-77-2038

尼崎市:尼崎市役所 介護保険事業担当課
電話番号:06-6489-6343
公的団体の窓口 兵庫県国民健康保険団体連合会
所在地:神戸市中央区三宮町1-1-1801
介護サービス苦情相談窓口
電話番号:078-332-5617
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