入院・退院について
回復への第一歩を、安心の入院体制で
当院では、患者様とご家族が安心して治療に専念できるよう、入院および面会に関するご案内と配慮を徹底しています。
【面会制限について】
新型コロナウイルスの感染防止のため入院患者様への面会を制限しております。>>詳細はこちら
入院の流れ
- 外来受診
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- 医師が入院の必要性を判断
- 入院日・入院説明の調整
- 入院手続き
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- 保険証、各種証明書確認
- 誓約書・必要書類の提出
- 保証金の準備
必ず1階受付にご提出ください。
健康保険証・介護保険証・老人医療証・福祉医療証・公費医療証、等
※健康保険証等の提出がないと、自費料金での精算になります。誓約書をお部屋にお届けしますので、保証金とあわせて1階受付までお持ちください。
入院に際して以下のとおり保証金をお預かりいたします。
5万円(満70歳以上の方は3万円)
※保険証により金額が異なります - 病棟へご案内
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- 病棟オリエンテーション
- 診察・検査・治療開始
- 主治医・看護師による治療計画の説明
入院費用
- 保険の給付割合に応じて計算いたします。
- 入院費は次のように毎月1回請求させていただきます。
- 1日~月末までの分の請求書を翌月9日~13日ごろにお持ちいたします
請求書は病室までお持ちいたしますので、5日以内にお支払いください。
お支払いは午前中、窓口が混雑いたしますので、なるべく午後1時~午後5時の間に1階の会計窓口にてお支払いください(土日祝も可能です)。
※退院時は請求書を退院日にお渡しいたしますので、当日に1階の会計窓口にてお支払いください。 - 料金についてのお問い合わせなどは1階受付へお申し出ください。クレジットカードがご利用できます。
- 病室料(病室利用加算額・税込)
当院にはご希望によりご利用いただける有料個室があり、利用料金は以下のとおりです。
料金は保険適用外ですので、全額自費払いで入室日から退室日までの料金(日単位)をいただきます。
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1日につき8,800円
・・・病室303〜309、404、405(個室)1日につき4,400円
・・・病室310、407(2人部屋) -
4人部屋
個室
持ち物
- 入院に際して以下のものをご用意ください。
診察券、現在服用中の薬、認印(シャチハタ不可)、洗面用具、入浴用具(シャンプー、リンスなど)、スリッパ、水筒(500ml程度)、 ふた付きコップ、下着、ティッシュペーパー、歯ブラシ、歯みがき粉、歯みがき用コップ、パジャマ、タオル、バスタオル、洗濯物などを入れるビニール袋、脱ぎ履きしやすいくつ(使い慣れたもの)。
※そのほか必要な物品については、必要時にご説明いたします。 - 紙おむつ、紙パンツが必要な場合はリースがございますので、スタッフステーションにお申し出ください。 (貸出取扱業者:SEPメディカルサービス事業部 )
- 収納スペースに限りがありますので、持ち物は必要最小限でお願いいたします。
携帯品
- 貴重品や多額の現金、必要品以外のものは、お持ちにならないようにしてください。盗難などのトラブルについて当院は責任を負いません。
- 持ち物にはすべて氏名をご記入ください。
- 持ち込み禁止の物品がある場合は、病棟スタッフより説明させていただきます。
付添について
- 入院中の看護は看護師が行います。
- 家族が付添いを希望される場合は、看護師にご相談ください(個室のみ対応)。
食事
- 入院中は病院食を召し上がっていただきます。自炊は固くお断りします。
- 補食は治療上、召し上がれないものがありますので、医師また は看護師にご相談ください。
注意事項
- 交通事故および労災保険による入院の場合は、その旨をお申し出ください。
- 病室が満床の時など、しばらくお待ちいただくことがあります。
- 入院中は原則として他の医療機関での診察を受けることができません(ご家族による代理受診もできません)。
- 入院中は医師、看護師、職員の指示に従ってください。
- 外出、外泊については、主治医にお尋ねください。
- むやみにほかの病室やスタッフステーションに立ち入らないでください。
- 病室内では静粛、清潔に留意してください。
- 入浴は医師の許可により、定められた日時に入浴していただきます。
- ラジオ、テレビはほかの患者さまの迷惑にならないようにご使用ください。
- 消灯時間は午後9時です。厳守してください。
- 喫煙、愛玩動物の飼育、贈答、金銭貸借、飲酒、賭事は固く禁じます。
- 非常口をご確認ください。また、火災予防にご理解、ご協力ください。
- 病院物品の紛失や破損、寝具などの汚れのひどい場合は実費を請求させていただくことがあります。
- 入院患者さまご自身の駐車場利用はできません。 特別な事情の際はスタッフステーションでご相談ください。
- 入院中の注意事項をお守りいただけない場合には、遺憾ながら退院をしていただくことがあります。
退院の流れ
- 主治医による退院判断
- 病状の安定を確認
- 今後の治療方針を説明
- 退院日の調整
- ご家族への連絡
- 必要に応じて面談の設定
- 退院支援の調整
- 地域連携室が在宅サービスや施設を調整
- 介護保険サービス、訪問診療・訪問看護の相談
- 退院後の生活説明
- 医師:治療継続・注意点の説明
- 看護師:生活上のアドバイス、創部・薬管理などの説明
- リハビリ:自主トレ・生活動作のアドバイス
- 各種書類の準備
- 診断書・傷病手当金申請書などの依頼受付
- 必要書類の受取(完成次第ご連絡の場合あり)
- 会計・薬の受け取り
- 退院当日に会計(現金・クレジットカード)
- 保証金も合わせて精算いたします。預り証を忘れずにお持ちください。
- 処方薬・説明書のお渡し
※事情により精算できない時は、1階受付にお越しください。
- 退院
(ご帰宅・施設入所・転院など) - 必要に応じて地域連携室が継続支援を実施
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