看護部
看護理念
心のこもった看護
私たちは、患者さんの人権を尊重し、地域の皆さまに信頼される、質の高い、心温まる看護を提供します。
【基本方針】
1.患者さんの権利を尊重します。
2.患者さんの安心・安全を最優先とした看護を実践します。
3.地域および多職種との連携を強化し、患者さんのニーズに応じた継続看護と社会復帰支援を行います。
4.専門職として自己研鑽に努め、看護の質の向上と人材育成に取り組みます。
急性期一般病棟
24時間365日、命と向き合い、回復への一歩を支える
脳卒中をはじめ、頭部外傷や脳腫瘍、けいれん発作など、さまざまな脳神経疾患の患者さんが入院される急性期一般病棟です。
24時間365日、緊急入院を受け入れ、他職種と連携しながら患者さんの状態を常時見守り、迅速かつ適切な治療を提供しています。入院時より患者さん、ご家族さんの思いに寄り添い、早期から退院支援を見据えた関わりを行っています。また、早期リハビリテーションにより、合併症の予防や機能回復に努めています。状態が安定されたら、一人ひとりに適した療養環境へ円滑に移行できるよう支援しています。
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朝礼
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多職種カンファレンス
回復期リハビリテーション病棟
365日途切れない支援で、在宅復帰へ
脳血管疾患などの急性期治療を終えられた患者さんが、在宅復帰や社会復帰を目指すため、個別性を大切にしたアプローチを心がけています。
一人ひとりの状態や生活環境に合わせ、【今、何が必要か】をスタッフ全員が真剣に考え、悩み、導き出し、患者さん、ご家族さんの不安に寄り添い、精神的な支えとなる事を第一と考えています。
当院の強みは医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、栄養士といった多職種による強固な連携です。それぞれの専門的知識を結集させ、365日途切れることのないリハビリテーションを提供します。
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朝礼
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多職種カンファレンス
外来・手術室
不安な瞬間に寄り添い、安心へとつなぐ看護
外来・手術室では、患者さん一人ひとりの思いに寄り添い、安心して診察や手術を受けていただける安全な環境作りを大切にしています。
手術前の不安や疑問に丁寧に向き合い、わかりやすい説明と確実な看護の提供に努めています。医師をはじめ他職種と連携しながら、患者さんの状態に応じたきめ細やかな対応を行い、心身ともに心置きなく治療に専念できるよう支援します。また、限られた時間の中でも信頼関係を築き、患者さん中心の温かい看護の実践を目指しています。